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CIPFA

​英国勅許公共財務会計協会

​The Chartered Institute of Public Finance and Accountancy

CIPFA hは、約130年の歴史を持つ公共部門の財務管理の専門職団体です。英国勅許公共財務会計士 CPFA を正会員とする英国の非営利組織(Charity)で、国際会計士連盟 IFAC にも加盟しています。過去、イングランド・ウェールズ勅許会計士協会 ICAEW との合併の議論が二回ありました。現在は単独の組織として、英国内の公共部門、特に地方自治体とNHSの会計・監査・内部統制・財務管理に関する基準設定や指針策定と人、材育成の中核組織として英国内で広く認知されています。現在の国際公会計審議会IPSASBの会長は、CIPFAの元 Director です。

​一般社団法人 英国勅許公共財務会計協会 日本支部

​日本支部は、CIPFA 初の海外支部として2013年12月に設立されました。共同創設者は、CIPFA の前事務総長である Steve Freer 氏と関西学院大学の石原俊彦教授です。CIPFA Japan の設立に際しては、監査法人トーマツから多くの援助をいただきました。日本支部は日本国内の公共財務発展のために専門職資格である「地方監査会計技術者」の認定を行っています。

​一般社団法人 英国勅許公共財務会計協会 日本支部 Promotion Movies

下記のCIPFA Japan のFecebook には、日本支部の概要を理解できるプロモーション・ムービーや、英国等の関係者からのメッセージ、そして、地方監査会計技術者向けのオンラインCPE講座を紹介した録画等が閲覧できます。

​地方監査会計技術者 Local Government Audit and Accounting Technician

​地方監査会計技術者 (LGAAT) は、CIPFA 日本支部が CIPFA 本部の認可を受けて日本国内で認定している資格です。LGAATは CIPFA 本部で 準会員 Affiliate Member とされ、LGAAT が一定の期間、公共部門(政府・自治体・病院・大学等)における実務経験と会計や公共財務に関する修士以上の学位を有する場合には、英国勅許公共財務会計士 CPFA としての資格認定を申請することができます。日本国内には400名を超えるLGAATが公共財務に関する技能の習得に取り組んでいます。

 

​第16次地方監査会計技術者の認定

2021年1月1日~2月28日

1 ​申請手続の概要

​第16次の資格認定は2月1日を基準日としています。第16次の資格認定は2021/01/01~02/28の間に実施されます。認定希望者はこの期間に諸手続きを行っていただく必要があります。認定料は20,000円(第16次認定では免除)、入会金は10,000円、年会費は12,000円(6ケ月分)です。

2 ​認定申請書

​地方監査会計技術者の認定を希望する方は、認定申請書をまず提出願います。本部での審査の前に、日本支部で資格認定の形式要件等を満たされているかどうかを事前に確認し、問題のない申請者には登録予定番号を通知します。

3 入会申込書と写真

​​認定申請書の提出後、日本支部から登録予定番号が通知されます。その番号を使用して入会申込書を作成して提出してください。また、地方監査会計技術者の会員証憑(カード)に使用する写真(jpegファイル)の提出をお願いします。

4 CV 英文履歴書​

ルダーです入会申込書と同時に、英文の履歴書(CV)を作成して提出してください。CVはロンドンのCIPFA本部に送付され、CIPFA  準会員(Affiliate Member)の審査資料になります。

5 CV 英文履歴書​の書き方

​​CVの作成方法の際には、こちらのマニュアルも参考にしてください。

6 会員宣誓書

​​​​入会に際しての宣誓書は自筆で作成して郵送で提出ををお願いいたします。以上で、第16次の認定申請の手続きは終了です。

 

​お問い合わせ

​662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155 関西学院大学大学院経営戦略研究科

教授 石原俊彦 研究室 電話:0798-54-6238 (研究室直通・留守番電話)

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