​個 人 研 究

​研究室スタッフの代表的な個人研究の成果

【査読論文】

大西弘一「国際統合報告フレームワークのビジネスモデルがもたらす内部プロセスの変化-財務報告と管理会計の融合の視点から-」『ビジネス&アカウンティングレビュー』(関西学院大学)第23号、2019年6月、97ー116頁。

【Peer Reviewed Journal】

HOSOMI Shinji, "The Amagasaki Pilot Social Impact Bond in Japan - Participation of SMEs in Public Markets -" , European Journal of Public Procurement Markets, vol. 1, 2018, pp. 75-82.

【査読論文】
飯田哲也「適切な税務ガバナンス構築の必要性―義務的開示制度導入の視点から-」『ビジネス&アカウンティングレビュー』(関西学院大学)第23号、2019年6月、79-95頁。

【査読論文】
高橋範行「地方自治体における所有外資産会計の現状と課題-地方財政状況調査の分析から-」『CIPFA Japan ジャーナル』創刊号、2017年1月、79-87頁。

【Peer Reviewed Journal】
Akhter, T., “Possibility of Integrated Reporting in Public Sector”, Journal of Public Sector Accounting, March 2016, Volume 17, Issue 1-2, pp 99-113, Japan Society of Comparative International Government Association Research.

【査読論文】

荒木利雄「わが国の大学経営における国際競争力向上のためのレピュテーション・マネジメントの役割と意義-九州大学と広島大学の事例研究による分析-」『ビジネス&アカウンティングレビュー』(関西学院大学)第19号、2017年6月、41-59頁。

【査読論文】
松尾亮爾「ニュー・パブリック・ガバナンスがもたらす価値創造の変革―わが国地方自治体における事務事業形成の再構築―」『ビジネス&アカウンティングレビュー』(関西学院大学)第20号、2017年12月、89-108頁。

【査読論文】

行正彰夫「公共サービス提供における利用者参画の意義と類型化-英国のコ・プロダクションからわが国市民協働への示唆」​『CIPFA Japan ジャーナル』創刊号、2017年1月、69-77頁。

【査読論文】

関下弘樹「英国自治体におけるPPPの発展とLABV-わが国地方自治体における事業資金調達への示唆-」『公会計研究』(国際公会計学会)第16巻第1号、2014年12月、15-35頁。

【査読論文】

酒井大策「公共サービス改善に向けた財務・非財務情報の有用性-英国地方自治体監査委員会の報告書を中心に―」『公会計研究』(国際公会計学会)第12巻第2号、2011年3月、16-29頁。(2010年度国際公会計学会研究奨励賞受賞論文)

【査読論文】

井上直樹 「英国地方自治体における内部監査の制度的フレームワーク-関連法令による規定にもとづいた考察-」 『公会計研究』(国際公会計学会)第13巻第2号、2012年3月、31-46頁。

【査読論文】

遠藤尚秀「英国地方自治体のコーポレート・ガバナンス - CIPFA/SOLACEによるガバナンス・フレームワークの検討」『ビジネス&アカウンティングレビュー』(関西学院大学)第5号、2010年3月、169-188頁。

【単著】

遠藤尚秀『パブリック・ガバナンスの視点による地方公会計制度改革』2012年9月、中央経済社